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Xenで仮想化-RedHatEnterprise 5.0-
■前提
・Domain0-ホストOS(仮想化制御) 192.168.2.100/24 Rhel5.0
・DomainU-ゲストOS 192.168.2.200/24 Rhel5.0
・準仮想化
・XWindowをインストールします、こちらの都合により。
■ホストOSインストール
まっさらのHDDにOSをインストールする手順と同じ。
ただしパッケージを選択する際「仮想化」にチェックすること。
○ご注意
CentOS5.1の場合、何もしなくてもパッケージの選択時に
「仮想化」の選択肢が現れるが、
RHEL5の場合インストール初期の段階で
【インストール番号】を入力する必要がある。
インストール番号は、RedHatNetwork のサポートにしたがって
取得する。
SELinuxは無効にする。
■ホストOS(DomainU)のインストールが終わったら。
ゲストOSインストールの準備。
◇
# mkdir /var/xen Domain-Uのイメージファイルを置くディレクトリを作成
# mkdir /etc/xen Domain-Uの定義ファイルを置くディレクトリを作成
◇
仮想マシンはhttpかftpかnfs経由でしか
インストールできない。
例えばftp://理研のHPなど。
ネットワークを外部につなげていない場合、
localhostを簡易Webサーバーにする。
# service httpd start
RHEL5.0メディアDVDを挿入
# mount /media/cdrom
# cd /var/www/html
# ln -s /media/cdrom rhel5
# ls /var/www/html/rhel5 /media/cdromの中身が見える
これで、http://192.168.2.100/rhel5 経由でOSをインストールする。
(http://localhost/rhel5は不可。DomainUから見たURLを考える。)
XwindowにてGNOME端末を開く。
# virt-manager
仮想マシンの管理マシンが起動する。
○もし文字化けしていたら
# vi /etc/sysconfig/i18n で、
文字コードをUTF-8 にする。
■ゲストOSインストール
virt-manager にて
新規 をクリック。
これからの流れが表示される。
ドメイン名 Domain_1(-(ハイフン)は使えない) /etc/xen の下に置かれる。
イメージファイル /var/xen/Domain-1.img
リポジトリの場所 http://192.168.2.100/rhel5
容量 14000 ゲストOSの容量(MB)
最大メモリ 2000
初期メモリ 500
を選択していき、OK をクリック。
4,5分の後、
OSのインストールが開始される。
最初はCUIで。
「日本語」「日本語キーボード」を選択しても、「しばらく英語ですよ」
といわれるが無視する。
ネットワークなどを設定した後、
いつものOSインストール画面が仮想マシン画面に現れる。
OSインストールは目的にそって続けてください。
インストール番号も再度入力、インストール。
「おめでとうございます!」の後、再起動は自分ではできません。
Domain0から
#xm create DOMAIN_1
再びDomainUが起動し、残りのインストール作業開始。
終了。
◇日本語キーボード使用不可の対処
RHEL5.0でXenは、日本語キーボードに対応していない。
例えば「:」が使えないので、viで編集できない。
したがって、以下の対処をする。
(RHEL5.1からは不具合が解消されているらしい)
XWindowをインストールしているので、
Domain0はGUIで起動する。これをランレベル3に変更するが
vi で編集できないので、 ed を使う。
# ed /etc/inittab
全体の行数表示
18 ←入力
18行目表示 ランレベルが5になっている。
s/5/3/g
wq
# shutdown -r now CUIにて起動させる。
GUIのままvirt-manager(仮想マシン管理ツール)を使っても
先述のとおり使い物にならないので
CUIにて コンソールを使いたい。そのためランレベルを修正した。
Domain0をCUIで再起動したら、
# xm console DOMAIN_1
↓
コンソールがDOMAIN_1に切り替わる。
startx でGUI環境になっても日本語キーボードが使える。
・Domain0-ホストOS(仮想化制御) 192.168.2.100/24 Rhel5.0
・DomainU-ゲストOS 192.168.2.200/24 Rhel5.0
・準仮想化
・XWindowをインストールします、こちらの都合により。
■ホストOSインストール
まっさらのHDDにOSをインストールする手順と同じ。
ただしパッケージを選択する際「仮想化」にチェックすること。
○ご注意
CentOS5.1の場合、何もしなくてもパッケージの選択時に
「仮想化」の選択肢が現れるが、
RHEL5の場合インストール初期の段階で
【インストール番号】を入力する必要がある。
インストール番号は、RedHatNetwork のサポートにしたがって
取得する。
SELinuxは無効にする。
■ホストOS(DomainU)のインストールが終わったら。
ゲストOSインストールの準備。
◇
# mkdir /var/xen Domain-Uのイメージファイルを置くディレクトリを作成
# mkdir /etc/xen Domain-Uの定義ファイルを置くディレクトリを作成
◇
仮想マシンはhttpかftpかnfs経由でしか
インストールできない。
例えばftp://理研のHPなど。
ネットワークを外部につなげていない場合、
localhostを簡易Webサーバーにする。
# service httpd start
RHEL5.0メディアDVDを挿入
# mount /media/cdrom
# cd /var/www/html
# ln -s /media/cdrom rhel5
# ls /var/www/html/rhel5 /media/cdromの中身が見える
これで、http://192.168.2.100/rhel5 経由でOSをインストールする。
(http://localhost/rhel5は不可。DomainUから見たURLを考える。)
XwindowにてGNOME端末を開く。
# virt-manager
仮想マシンの管理マシンが起動する。
○もし文字化けしていたら
# vi /etc/sysconfig/i18n で、
文字コードをUTF-8 にする。
■ゲストOSインストール
virt-manager にて
新規 をクリック。
これからの流れが表示される。
ドメイン名 Domain_1(-(ハイフン)は使えない) /etc/xen の下に置かれる。
イメージファイル /var/xen/Domain-1.img
リポジトリの場所 http://192.168.2.100/rhel5
容量 14000 ゲストOSの容量(MB)
最大メモリ 2000
初期メモリ 500
を選択していき、OK をクリック。
4,5分の後、
OSのインストールが開始される。
最初はCUIで。
「日本語」「日本語キーボード」を選択しても、「しばらく英語ですよ」
といわれるが無視する。
ネットワークなどを設定した後、
いつものOSインストール画面が仮想マシン画面に現れる。
OSインストールは目的にそって続けてください。
インストール番号も再度入力、インストール。
「おめでとうございます!」の後、再起動は自分ではできません。
Domain0から
#xm create DOMAIN_1
再びDomainUが起動し、残りのインストール作業開始。
終了。
◇日本語キーボード使用不可の対処
RHEL5.0でXenは、日本語キーボードに対応していない。
例えば「:」が使えないので、viで編集できない。
したがって、以下の対処をする。
(RHEL5.1からは不具合が解消されているらしい)
XWindowをインストールしているので、
Domain0はGUIで起動する。これをランレベル3に変更するが
vi で編集できないので、 ed を使う。
# ed /etc/inittab
全体の行数表示
18 ←入力
18行目表示 ランレベルが5になっている。
s/5/3/g
wq
# shutdown -r now CUIにて起動させる。
GUIのままvirt-manager(仮想マシン管理ツール)を使っても
先述のとおり使い物にならないので
CUIにて コンソールを使いたい。そのためランレベルを修正した。
Domain0をCUIで再起動したら、
# xm console DOMAIN_1
↓
コンソールがDOMAIN_1に切り替わる。
startx でGUI環境になっても日本語キーボードが使える。
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